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Linux での env コマンドの例

env コマンドは、環境変数を変更してコマンドを実行するために使用されます。変数の名前と値をキーと値のペア形式で指定し、実行するコマンドを指定することで、その特定のコマンド セッションで指定された変数の値を変更できます。変数が存在しない場合は、環境に追加されます。同様に、-u オプションを使用して、指定したコマンドが実行される環境から指定した変数を削除できます。子プロセスの値をオーバーライドしたり、新しいプロセスを追加したりする場合は、env の使用を検討してください。

引数なしでコマンドを発行すると、環境内のすべての変数とそれに対応する値が表示されます。

構文

env コマンドの構文は次のとおりです。

# env [options] [NAME=value] [command]

環境変数とその値のリスト:

env コマンドの例

1. 環境を無視するプログラムを実行するには:

# env -i myprog.sh
# env --ignore-environment myprog.sh 

2. 各出力行を改行ではなく 0 バイトで終了するには:

# env -0 myprog.sh
# env --null myprog.sh 

3. 環境から変数を削除するには:

# env -u NAME
# env --unset=NAME 

4. ヘルプを表示するには:

# env --help 

5. バージョンを表示するには:

# env --version


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